目次
福岡市のゴミ分別は4種類 - 一覧表
福岡市のゴミは4種類に分別されています。これが福岡市のゴミ分別の基本です。市内全域で統一されているため、どこの区に住んでいても同じルールが適用されます。
| 分別種類 | 対象品目 | 収集頻度 | 指定袋 |
|---|---|---|---|
| 燃えるごみ | 生ゴミ、紙、木くず、衣類など | 週2回 | 指定袋あり |
| 燃えないごみ | ガラス、陶磁器、金属製品など | 月1回 | 指定袋あり |
| 空きびん・ペットボトル | 瓶、ペットボトル、缶 | 月1回 | 指定袋なし(ネット推奨) |
| 粗大ごみ | 家具、家電(指定品目除く) | 事前申込制 | シール必要 |
福岡市では、日没後~深夜0時(午前12時)の間にゴミ出しが行われます。朝に出すのではなく、前日夜に出すのが福岡市のルール。この点は全国でも珍しい特徴です。
燃えるごみの出し方
対象品目
燃えるごみに該当する品目は以下の通りです:
- 生ゴミ(野菜くず、食べ残し、茶がら)
- 紙類(新聞、チラシ、ノート、ティッシュ)
- 木製品(割り箸、小枝、木製おもちゃ)
- 衣類(古い服、下着、靴下)
- 布類(カーテン、タオル、シーツ)
- 革製品(革靴、バッグ)
- ゴム製品(輪ゴム、ゴムホース)
- プラスチック製品(一部、容器包装以外)
収集日・曜日
燃えるごみは週2回の収集です。各地区ごとに曜日が異なるため、福岡市のホームページで自分の地区の曜日を確認してください。例えば、博多区は月・木、中央区は火・金というように地区ごとに設定されています。
指定袋と出し方
福岡市では指定ゴミ袋が定められており、これを購入して使用する必要があります:
- 袋の種類:10リットル、20リットル、30リットル(3種類)
- 購入場所:スーパー、コンビニ、ドラッグストア、ホームセンター
- 料金:10L=100円、20L=200円、30L=300円(参考価格)
- 出し方:指定袋に入れて、地区の指定場所に夜間(日没後~0時)に出す
燃えないごみの出し方
対象品目
燃えないごみに該当する品目:
- ガラス製品(瓶、鏡、窓ガラス)
- 陶磁器(茶碗、皿、湯呑み)
- 金属製品(スプーン、フォーク、缶詰缶)
- アルミ製品(アルミホイル、鍋)
- 電球(白熱球、電球型蛍光灯)※LED不可
- 小型家電(電話、扇風機などの一部品)
- プラスチック製品(一部の硬いもの)
収集日・曜日
燃えないごみは月1回の収集です。各地区ごとに曜日が決まっており、福岡市のホームページで確認できます。例えば、博多区は第2金曜日など、地区によって異なります。
指定袋と出し方
- 袋の種類:10リットル、20リットル、30リットル(3種類)
- 購入場所:燃えるごみと同じ(スーパー、コンビニなど)
- 料金:10L=100円、20L=200円、30L=300円
- 出し方:指定袋に入れて、燃えるごみと同じ場所に月1回の指定日に夜間に出す
空きびん・ペットボトルの出し方
対象品目
- ガラス瓶(飲料瓶、調味料瓶)
- ペットボトル(飲料、食用油のボトル)
- 缶(アルミ缶、スチール缶)
分別のポイント
ガラス瓶、ペットボトル、缶は混ぜずに別々に出すのが理想的です。福岡市では一つのネットに混在させて出しても構いませんが、リサイクル効率を考えると分別が望ましいです。
出し方
- 収集日:月1回(地区ごとに異なる)
- 袋:指定袋なし。透明なネットまたはカゴを使用
- 事前準備:中身をすすぎ、フタとラベルを取り除く
- 出し方:指定場所に夜間に出す
ペットボトルはプレスして出すとスペースを節約できます。ただし完全に潰さず、圧縮する程度が目安。缶はつぶしても構いません。
粗大ごみの出し方
対象品目
粗大ごみは以下のような大型で通常の指定袋には入らないもの:
- 家具(タンス、テーブル、椅子、ソファ)
- 布製品(布団、マットレス、クッション)
- 家電(冷蔵庫、洗濯機、テレビは除く)
- その他(自転車、物干し竿、スキー板)
申込方法
粗大ごみは事前申込が必須です。以下の方法から選択:
- 電話申込:福岡市粗大ごみ受付センター 092-0570-001-802
- インターネット申込:福岡市公式サイトの粗大ごみ申込ページ
料金表(10kgあたり140円)
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| タンス(小) | 140円 |
| タンス(中) | 280円 |
| タンス(大) | 420円 |
| テーブル | 280円 |
| 椅子(1脚) | 140円 |
| ソファ(2人掛け) | 420円 |
| 布団 | 280円 |
| マットレス | 280円 |
| 自転車 | 280円 |
粗大ごみ処分の手順
- 申込:電話またはインターネットで申込(申込時に品目と料金を確認)
- シール購入:コンビニで粗大ごみシールを購入(金額分)
- シール貼付:ごみにシールを貼り付け
- 出し方:指定日の前日夜~当日朝に自宅前に出す
- 回収:朝間に回収される
自分で福岡市の処分場に持ち込むこともできます。料金は10kgあたり140円。営業時間は施設によって異なるため、事前に確認が必要です。
福岡市のゴミ出し3つの注意点
注意点①:夜間収集(日没後~深夜0時)
福岡市最大の特徴は夜間収集です。朝9時の時点でゴミ箱に出ていると、回収されないため注意してください。
- 出すタイミング:前日日没後~当日深夜0時(午前12時)
- 早朝に出すと回収されません
- 深夜0時を過ぎて出すと翌週の回収になります
注意点②:指定袋の使用が必須
福岡市では燃えるごみと燃えないごみは指定袋のみの回収です。段ボール箱や未指定の袋は絶対に使用できません。
- 安易に別の袋を使用するとゴミが回収されません
- 指定袋はスーパーやコンビニで購入可能
- 指定袋の価格は市内で統一されています
注意点③:分別間違いが多い品目
多くの住民が分別を間違える品目:
- プラスチック容器:容器包装プラスチックは燃えるごみではなく、別区分へ(市によって異なります)
- 紙パック飲料:通常は燃えるごみ(リサイクル協力は別途受け付け)
- 小型電化製品:燃えないごみ扱いだが、電池は別途取り除く必要あり
分別に困ったら?便利なツール紹介
福岡市LINE公式チャット(分別検索)
福岡市公式LINEのチャット機能では、品目を入力するだけで分別方法が即座に表示されます。これが最も便利で、多くの住民が活用しています。
- 友達追加後、「品目名」と入力するだけ
- 「捨て方」という選択肢も利用可能
- 24時間365日利用可能
福岡市公式サイト「ゴミの出し方」
福岡市の公式サイトには、詳細な分別方法と地区ごとの収集日が掲載されています。
- 詳細検索で品目ごとに分別方法が確認可能
- 収集日の確認も可能
- 「ごみ分別表」のPDF下載も可能
スマートフォンアプリ「福岡市ごみ収集日アプリ」
以下の機能で便利にゴミ出しが管理できます:
- 自動で収集日を通知
- 品目検索機能搭載
- iOS・Android両対応
自治体で出せないゴミはベストワンへ
福岡市のルールでは出せないゴミや、個人では運搬が難しい大量のゴミがある場合、ベストワンへお任せください。
ベストワンが対応可能なケース
ケース①:家電リサイクル法対象品の処分
冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンなど福岡市では回収不可の家電。ベストワンなら合法的にリサイクル処分できます。
- 自治体より安い場合もあります
- まとめて複数台の処分が可能
- 引き取り時に即金で買取することもあります
ケース②:大量のゴミ・引っ越し時の不要品
引っ越し時に大量の家具や不用品が出た場合、自治体では対応が難しいこともあります。ベストワンはトラック1台分や2台分の単位で対応可能。
- 一度に複数品目の処分が可能
- 引っ越し同日の対応も可能な場合があります
- 重い荷物も運搬対応
ケース③:ゴミ屋敷・片付けの依頼
部屋全体がゴミで埋まっている状態では、自治体の通常回収では対応不可です。ベストワンはゴミ屋敷の全面清掃と処分をワンストップで行います。
- 最短で当日中に対応可能
- 分別作業まで全て対応
- 秘密厳守の対応で安心
ベストワンの利点
- 最短即日対応:朝の電話で午後に回収することも可能
- 24時間受付:夜間や土日祝日の相談もOK
- 福岡市全域対応:博多区、中央区、東区、西区、南区、城南区、早良区、春日市、大野城市、太宰府市
- 無料見積もり:訪問見積もりで正確な料金をご提示
- 買取も実施:まだ使える家電や家具は買い取ることもあります
よくある質問(FAQ)
A:いいえ。福岡市はゴミを朝に出してはいけません。
福岡市は夜間収集(日没後~深夜0時)のみです。朝9時に出していると、回収されずにゴミが残ります。必ず前日夜に出してください。
A:いいえ。福岡市の指定袋のみ可能です。
燃えるごみと燃えないごみは福岡市が指定した袋を購入する必要があります。段ボール箱や一般的なごみ袋では回収されません。
A:はい、持ち込みは可能です。
福岡市の処分場に自分で持ち込むことができます。料金は10kgあたり140円。営業時間は施設によって異なるため、事前に福岡市のサイトで確認してください。
A:いいえ。冷蔵庫は福岡市では回収できません。
冷蔵庫は家電リサイクル法の対象品目です。福岡市では回収していません。家電量販店での下取りや、リサイクル業者(例:ベストワン)への依頼が必要です。
A:福岡市ではプラスチック容器の区分が地区によって異なります。
福岡市LINE公式またはサイトで確認することをお勧めします。通常、食品容器などの容器包装プラスチックは「燃えるごみ」または別の区分に分別される場合があります。
A:翌週の回収になります。
福岡市の夜間収集は日没後~深夜0時(午前12時)が回収時間帯です。0時を過ぎて出したゴミは、翌週の同じ曜日の収集になります。
A:通常、申込から3~4週間で収集されます。
混雑状況によって前後しますが、申込時に概ねの日程を確認できます。急ぎの場合は、民間業者(ベストワンなど)への依頼も検討してください。
A:布団・マットレスは粗大ごみです。
事前に粗大ごみ受付センターへ申込し、シールを購入して貼り付けて出します。料金は1枚あたり280円程度。ただし、圧縮して燃えるごみのサイズにできれば、燃えるごみとして出すことも可能です。
A:新聞は燃えるごみです。
福岡市では新聞はリサイクルセンターでの回収も行われていますが、通常は燃えるごみとして扱われます。ただし、リサイクル協力店での回収も推奨しています。
A:はい。ベストワンは自治体対応外のゴミに対応しています。
家電リサイクル法対象品、大量のゴミ、ゴミ屋敷の清掃など、福岡市では対応できない案件もベストワンなら対応可能です。無料見積もりをお気軽にお申し込みください。